購入前にチェック!【獺祭 磨きその先へ】の口コミを徹底調査!

日本酒の変態 KAZU

唎酒師(ききさけし)の資格を持つウマヅラの男。どうも日本酒の変態 KAZUです。寝ても覚めても日本酒のことばかり考えて生活中。

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獺祭シリーズの中でも最高級と言われている「磨きその先へ」。高値がついていることもあり、日本酒好きの方でも「美味しそうだしちょっと買ってみるか!」と気軽に購入するには勇気がいるもの。

二割三分を超えるものとして造られた「磨きその先へ」は、精米歩合などが非公開となっており謎に包まれた存在です。

気軽に飲むにはためらってしまうのも無理はありません。そんな中、決め手になるのは率直な意見では?

この記事では、実際に獺祭 磨きその先へを口にした方の口コミを徹底的に調べて紹介しています。どんな日本酒なのか気になっている方はきっと参考になるはずです。

獺祭 磨きその先へを実際に飲んだ・購入した方の口コミ

実際に獺祭 磨きその先へを飲んだ方やプレゼントとして購入した方の口コミを徹底的に調べました。極少数の低評価な口コミもありましたが、ほとんどの口コミは高評価

飲んだ人にしか表現できない味わいも多数ありましたので、ご紹介いたします。

実際に飲んだ方の口コミ

実際の口コミ
  • 味は辛口でスッキリ!美味しくて一瞬でなくなってしまった。ラベルも素敵!
  • 香りがとてもクリアな吟醸香。飲んだ瞬間は辛口でキレがよく苦味もある。甘みと少しうま味も感じた。
  • 値段が高いのでもったいない!と思いながらも飲んだら止まらない!
  • 水を飲んでいるような軽快な飲み口。日本酒っぽいお酒臭さがない。
  • 栓を開けた当日はわからなかったが、2~3日後にとんでもなくおいしくなっていた
  • 二割三分と比べると少し辛みを感じるが、コクとまろやかさがあり美味しい。
  • 香りがよく一口飲むとまろやかで深い甘みがあり、最後に辛さが多少残る。
  • これはお酒なのか?と思うほど飲みやすい!
  • スッキリしていてキレがよく、今までで一番美味しいお酒だった。

飲んですぐは甘み、喉を通ったあとには辛みの両方を楽しむことができ、スッキリしていて飲みやすいという意見が多数ありました。

「二割三分」を超えるものとして造られた「磨きその先へ」は、単品で飲むのももちろん美味しいですが、その違いをはっきりと感じたいなら飲み比べをしてみるのもいいかもしれませんね。

数日置いた後の味の変化も楽しめる磨きその先へ。1つの日本酒でさまざまな顔を見せてくれます。

普段お酒を飲まない方の口コミ

実際の口コミ
  • 普段日本酒を飲まないけれど、磨きその先へは日本酒に対する概念をその先へ行かせてくれた!味も美味しかった。
  • とてもフルーティーで、お酒が苦手な人にも飲みやすい
  • 初めての日本酒で飲んでみたけど、美味しい。

これまで抱いていた日本酒に対するイメージが変わるほどの美味しさ。日本酒をあまり飲まない人にとっては、かなり衝撃を受けるのではないでしょうか。

初めての飲む日本酒が「磨きその先へ」だとしたら、もしかしたら日本酒好きになってしまうかもしれませんね。

飲み方に関する口コミ

実際の口コミ
  • 冷やして飲むと香りは穏やか。少しずつ温度を上げると白桃のような香りがする。
  • 二割三分を飲んだ後に「磨きその先へ」を飲んだら明らかに違う!これは飲んだ人にしかわからない!
  • 冷やで飲んで下さいと書いてあるけど、ぬる燗にして飲んでみたら甘くて飲めたものではなかった。

「磨きその先へ」は常温~少し冷やしたくらいが美味しくいただけます。温度変化を楽しめるのが日本酒ですが、「磨きその先へは」香りの違いをより強く感じられるようです。

磨き二割三分を超えるものとして造られているため、その違いをしっかりと見極めるためには飲み比べてみるのがおすすめです。明らかな違いをぜひ自分の舌で感じてみてはいかがでしょうか。

プレゼント用に関する口コミ

実際の口コミ
  • 昔から獺祭好きの父に、定年退職のお祝いとして購入。最高級ランクということもあり喜んでもらえた。
  • 内祝いとしてとても喜ばれた!お酒好きの人には特におすすめ。
  • 普段は獺祭の遠心分離を飲んでいる方に贈ったら、初めて飲んだけど本当においしいと感動してもらえた。
  • 日本酒好きの友人が、人生で一度は飲んでみたいと言っていたので購入。ケースを見た瞬間とても喜んでいた。
  • 獺祭 磨きその先へを頂いた。難しいことやお酒の味もよく分からないけど、飲みやすくて美味しいことは間違いない!

プレゼントを贈る側として、相手に喜んでもらえるのが一番です。獺祭好きの方やにはもちろんお酒の知識はあまりない方にも美味しいと感じてもらえています。

価格の高さもあり、人生の節目にもふさわしい日本酒ではないでしょうか。

価格に関するマイナスな口コミも

実際の口コミ
  • 飲みやすくて美味しいけど、金額を考えると…。
  • 価格帯が高すぎるので手を出しにくい。

「磨きその先へ」を手にするかどうか悩むポイントはその価格の高さ。何度も買えるものではないからこそ、味や香りをしっかりと感じられる時に飲みたいですね。

味に対する低評価な口コミがないところをみると、その美味しさは確かな証。価格に相応の特別な記念日やご褒美にはピッタリな日本酒です。

獺祭 磨きその先へができた背景

今では知らない人はいないであろう獺祭は、山口県岩国市にある旭酒造で造られています。そんな認知度抜群の獺祭の中でも「磨きその先へ」は最高峰の1本

ここからは「磨きその先へ」の誕生秘話や名前の由来について紹介します。

獺祭 磨きその先への歴史

旭酒造が造る獺祭は、現会長が当時の蔵元である先代の父を見返したいという気持ちから始まりました。

近年では最も重要視される「品質」については二の次という時代。酒造業界全体で徐々に売り上げが落ちていた頃です。このピンチをどのようにチャンスに変えていくか考えた結果、ただ酔う為・売る為のお酒ではなく味わうお酒を造ろうと立ち上がります。

1990年に「純米大吟醸 獺祭」が誕生し、2年後には精米歩合23%という「磨き二割三分」を発表。これにより獺祭の知名度が上がり始めます。

『世界の中の日本酒』を目指し「磨きその先へ」は造られました。高級ワインなどは数十万もの値がつくものもあります。そんなワインに肩を並べられるようにと開発されたのが「磨きその先へ」です。

KAZU

他にも開発の裏話はあるんですよ。

実は蔵元自らがさらにいいものを作りたい」と思って作られたわけではないのです。販売店などから「高級な日本酒を作ってほしい」との要望があり造られたという裏話もあります。

ただ、旭酒造の凄さは「言われたから作るんではない」という姿勢です。そこは酒造りにかける情熱や想い、飲んでくれる方のことを思うからこそ、価格相応の品質を持つ「磨きその先へ」を造りだしました。開発に要した時間は10年以上という力の入れよう。

ただ値段を上げて売るのではなく、それ相応の価値ある日本酒を造ろうという想いが込められたのが「磨きその先へ」なのです。

獺祭 磨きその先への名前の由来

「獺祭」は旭酒造がある獺越(おそごえ)の地名から一文字をとって命名されました。これだけでなく、獺祭屋主人と自称していた正岡子規の功績にあやかり、伝統と革新をもった酒造りを信念として名付けられています。

伝統や手造りに安心してそこに留まることなく変化をし続けていく、現状よりもさら良い酒造りをしていくという旭酒造の考え方を重ねています。

「磨き」は精米歩合を表しており、磨き二割三分は精米歩合23%で醸造されています。その先へはこの二割三分よりもさらに米を削りつくられていますが、精米歩合は非公表の為「その先へ」と表現されているのです。

獺祭 磨きその先へのラベルは一つ一つが貴重

「獺祭 磨きその先へ」のラベルは地元山口県の書家 山本一遊が一つ一つ手書きしています。使われているのは美濃手漉き和紙。

全て手書きの為、世の中に同じものは二つとないのです。とても貴重な自分だけのラベルですので、飲んだ後には観賞用にしたり大切に保管して楽しむのもおすすめです。

まとめ

「獺祭 磨きその先へ」の口コミをまとめると、

  • スッキリしていて水のように飲みやすく、美味しい!
  • 二割三分を超えるものとして造られたこともあり、二つを飲み比べすると違いが分かる。飲んだ人にしか分からない!
  • 価格が高いこともあり、特別な日やお祝い事のプレゼントとしておすすめ
  • 常温~少し冷やした程度で飲むのが一番美味しく感じられる。

価格の高さには少し躊躇するという意見もありますが、価格分の価値は大いにあります。獺祭シリーズの最高峰とあって、人生の門出を祝う場合や新たなライフステージに進むお祝いなどには最適です。

蔵元の「二割三分を超える日本酒」を体感するには、ぜひ飲み比べをおすすめします。飲んでみなければその違いを楽しむことはできません。

サイト管理人プロフィール
  • 名前:KAZU
  • 正体:普段は会社員として働いている、しかし仕事をしながらも頭の中では日本酒のことしか考えていないウマヅラ男
  • 保有資格:唎酒師
  • 趣味:日本酒を飲む、日本酒を眺める、日本酒飲みながら風呂に入る、飲んだ日本酒のラベルをコレクションする
  • 覚醒のきっかけ:寒い冬の夜に飲んだ熱燗があまりにも美味しく、そこから私の日本酒愛が始まった
  • 詳しいプロフィールはこちら→【プロフィール】日本酒が変態的に好きすぎる男
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