購入前にチェック!【而今(じこん)特別純米 火入れ】の口コミを徹底調査!

日本酒の変態 KAZU

唎酒師(ききさけし)の資格を持つウマヅラの男。どうも日本酒の変態 KAZUです。寝ても覚めても日本酒のことばかり考えて生活中。

詳しいプロフィールはこちら

※プロモーションを含みます

人気銘柄でなかなか手に入れることも難しい「而今」。気になってはいても、まだ飲んだことがなかったりプレゼントとして贈る場合には、その味が確かなものなのか気になる方は多いでしょう。

「実際飲んだ時にガッカリしたくない」これは誰もが思うことです。そんな時に最も参考になるのは口コミではないでしょうか。

この記事では「而今 特別純米 火入れ」の口コミを徹底調査しました。購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

而今 特別純米 火入れを実際に飲んだ・購入した方の口コミ

実際に飲んだ方・プレゼントした方の口コミを集めてきました。全体的に非常に高い評価がついており、多くの人が満足しているようです。しかし、一部には低い評価もあります。

どちらの口コミも紹介しますので、気になっている方は参考にしていただけるはずです。

実際に飲んだ方の口コミ

実際の口コミ
  • 想像以上に美味しくてあっという間に飲んでしまった
  • 口に含むと甘く・爽やかな香りがする。喉元を通り過ぎるとスッキリとした味わいが残る。とても美味しい。
  • 『ああ、これは非の打ち所がないな』と実感しました。
  • フルーティーでとても飲みやすい日本酒。色んな日本酒を飲むけど、これは年に数回買うほどリピートしています。

美味しさに関する悪い口コミはなく、飲んだ人たちは皆その味を絶賛していました。また、あっという間に飲んでしまったという意見からは、その飲みやすさが伺えます。

日本酒好きを唸らせリピーターになってしまう程の美味しさ。それはきっと私たちの想像をいい意味で裏切ってくれるでしょう。

普段お酒を飲まない方の口コミ

実際の口コミ
  • フルーティーで非常に口当たりもいい。お酒が苦手な私でも飲みやすかった!
  • 普段日本酒を飲む事はほとんどないのですが、これは飲めた。而今は最も好き嫌いの分かれない日本酒なのでは!?と思ったほどです。

フルーティーやクセがすくないという意見が見られました。この日本酒なら飲めると言う方もいるので、ぜひ一度騙されたと思って飲んでみるのも良いかもしれません。

飲み方に関する口コミ

実際の口コミ
  • シンプルにしっかり冷やして頂きました。
  • バランス良く綺麗な味わいのお酒。食中酒として色々な料理に合わせられそう。常温もいいけどやはり冷酒がベスト

「而今 特別純米 火入れ」本来のフレッシュなおいしさを味わうのは、やはり冷酒がおすすめです。

また、ワイングラスに注いで香りを存分に楽しむのも良さそうですね。

プレゼント用に関する口コミ

実際の口コミ
  • 父が飲みたいと呟いていたので誕生日にプレゼントしました。 開けた時の喜んだ表情が忘れられません。
  • 日本酒好きの知人へのプレゼントに。非常に気に入って飲んでくれたようで、プレゼントして良かった。

贈られた人は皆さん喜んでいる様子です。プレゼントしたお酒が喜ばれたら、贈った側も嬉しい気分になりますよね。

「而今 特別純米 火入れ」は自分で飲むのはもちろん、プレゼントにも最適な日本酒でしょう。

マイナスな口コミは入手困難や価格に関するもの

実際の口コミ
  • 地元のお酒なのですが、本当になかなか入手できない。
  • 以前飲んだ時に気に入って再度購入。味も好みで最高なのだが、本当に値段が高い。少し買うのを躊躇してしまう。

味に不満を持った意見は一つも見つかりませんでした。一方でマイナスの意見としては、やはりその価格の高さと入手の難しさが挙げられます。

特に価格に関しては、需要の高さによって高値で取引されているようです。

しかし、これらの意見は「而今 特別純米 火入れ」をリピートする方も多く、人気の高い商品だという証拠とも言えるでしょう。

而今ができた背景

今では有名になった「而今」ですが一体どこで生まれ、どのような環境でつくられてきたのか。

ここでは、「而今」の歴史や名前の由来を紹介します。飲む日本酒の背景を知ることができれば、より一層そのおいしさを堪能できますよ。

而今の歴史

而今を製造している木屋正酒造は文政元年(1818年)に創業し、なんと200年以上の歴史がある酒造です。

木屋正酒造のある地域は四方を山で囲われた標高150メートルの盆地であり、日本酒を製造するのに最適な環境。寒暖の差は大きく、冬の寒さは厳しくなります。日本酒を製造する上では、この寒さも重要な要素の一つなのです。

また、日本酒造りには欠かせない水は名張川の湧水を使用するなど綺麗で豊富な水にも恵まれています。これらの自然と共存してきた結果、美味しい日本酒の製造が可能となったのです。

そして時は流れ2005年、6代目蔵元である大西唯克氏が自身のつくる日本酒を「而今」と名付け、瞬く間に全国へと広がったのです。

而今の名前の由来

「而今」という名前には『過去や未来にとらわれず、現在を一生懸命生きよう』という意味が込められています。

「而今」はその名の通り、今までの伝統的な製法や文化を大切にしながら、より品質の良いものを作るために日々改善を重ねているのです。

このような作り手の想いによって、而今は日本中に愛される日本酒になったのでしょう。

まとめ

而今の口コミをまとめると、

  • 美味しい・飲みやすいという意見が圧倒的
  • 普段日本酒を飲まない方でも楽しめるお酒
  • 冷酒で頂く事で、よりその美味しさを堪能できる
  • お酒が好きな方への贈り物にも最適

口コミで大絶賛の「而今 特別純米 火入れ」。自分用としても贈り物用としても素晴しい日本酒だという事が分かりました。また、日本酒が好きな方はもちろん、あまり飲まない方でも美味しく頂けるので、みんなで同じ時間を楽しむことができるのではないでしょうか。

なかなか手に入らない事もありますので、もし見かけたらその購入機会を逃す手はないでしょう。

サイト管理人プロフィール
  • 名前:KAZU
  • 正体:普段は会社員として働いている、しかし仕事をしながらも頭の中では日本酒のことしか考えていないウマヅラ男
  • 保有資格:唎酒師
  • 趣味:日本酒を飲む、日本酒を眺める、日本酒飲みながら風呂に入る、飲んだ日本酒のラベルをコレクションする
  • 覚醒のきっかけ:寒い冬の夜に飲んだ熱燗があまりにも美味しく、そこから私の日本酒愛が始まった
  • 詳しいプロフィールはこちら→【プロフィール】日本酒が変態的に好きすぎる男

有名銘柄はなかなか手に入らない!
日本酒好きじゃなくとも一度は耳にしたことがある「獺祭」や「十四代」といった有名銘柄。飲んでみたいと思っても、手に入れること自体かなり大変です。
しかし、ちょっとしたコツを知ることで入手できるようになるかもしれません。
【唎酒師厳選】市場に出回らない幻の日本酒11選と入手方法を見る

使ったあとの徳利、ちゃんと洗えてる?
首元がキュッと細くなった特徴的な形をしている徳利。スポンジも入らないし、水と洗剤を入れてシャカシャカして終わり!…えっ、ホントにそれで大丈夫⁉

中の汚れを目で確認することもできないし、何より乾きづらい徳利は、ちゃんと洗えていないとカビが生えてしまうことも。そんな徳利で日本酒を飲んでいるとしたら…?
徳利の洗い方!ポイントがわかればだれでも簡単!を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)