二日酔いや頭痛になりやすい人必見!二日酔いにならない方法とは

日本酒の変態 KAZU

唎酒師(ききさけし)の資格を持つウマヅラの男。どうも日本酒の変態 KAZUです。寝ても覚めても日本酒のことばかり考えて生活中。

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お酒って美味しいですよね。仕事の後のお酒はまた格別に美味しい,最高ですよね。でもお酒を飲み過ぎると朝起きて二日酔い、頭痛に悩まされたことはないですか?

飲み過ぎると二日酔いとなり、さらには頭痛を招く事態となります。何故二日酔いと頭痛は起こるのか?お酒を美味しく頂くために知っておきたい予防、対策を解説していきます。

二日酔いと頭痛は何故おきる

二日酔いや頭痛の原因はアセトアルデヒドという有害物質です。アルコールを大量摂取すると肝臓で分解されアセトアルデヒドという有害物質に変化させ血液中に増えることで二日酔いや頭痛を引き起こします

誰しも一度は二日酔いと頭痛に悩まされていると思いますが過剰なアルコール摂取を行わなければ頭痛にも悩まされないし、二日酔いにもならないということです。

頭痛以外にも、疲労感、脱力感、のどの渇き、吐き気、胃痛などの症状が現れます。美味しく健康的にお酒を嗜むにあたって、知っておきたい知識を一緒に、謎解きしていきましょう。

アセトアルデヒドとは何か?

お酒を飲んだ後体内にある白血球の細胞を壊すことにより免疫力が低下します。免疫力が落ちると風邪を引きます。他にも体調不良にもなります。アルコールを大量に飲むことにより酸化度が上がり老化が早くなるとも言われています。

“老化”イヤな言葉です。老化もですが肌ダメージもあります。お酒の大量摂取をすることで体内の水分量だけではなくお肌の水分量も減りお肌にもダメージがあると言う事です。肌ダメージや老化を進行させないよう適度なお酒でゆっくりといただきましょう。

他にも寿命を縮める可能性があるとも言われております。体にとっての影響も良かれと思う事は一切ないという事です。そう考えたらアセトアルデヒドは悪酔いさせる有害物質に過ぎません。お酒の飲み方には十分注意しましょう。

二日酔い、頭痛にならないためには

自分のお酒の飲み方や体調を観察することです。飲んだ次の日の体に不調があるかを確認してみてください。

自分にとっての適量とはお酒を飲んだ翌朝に二日酔いや頭痛がなければその飲み方でも悪くはないと思います。

がしかしアルコールの適量は年齢と共に変わっていきますので十分な体の経過観察を行っていきましょう。

体と相談しながら飲む事をオススメします。

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ここからは耳をダンボにして聞きましょう!

成人女性の水を占める比率は約55%で、成人男性は60%と言われています。

上記の水分量が減りますと体調を崩してしまいますので水分量を減らさないように水分を増やしていくことを考えましょう。

お酒を飲む前や飲んでいる最中にこまめな水分補給を行なわないでお酒を摂取すると摂取した以上に尿として排出されます。なので排出された分以上の水分補給を補ってあげましょう。

二日酔い、頭痛はきついですからね。体内の水分量を減らさないよう心がけましょう。

それから、アルコールを飲んでいる間はのどの渇きはないですが実際体の中では利尿作用により、体外に水分が排出されています。(トイレが近くなる)お酒を飲めば飲むほど体の水分を奪っていることになりますので水分補給をしないと脱水症状になりかねません。

そうなると二日酔いや頭痛以外に体の不調を訴えることになります。脱水症状にならないためにもお酒の量を考えながら飲みましょう。

アルコール=水分補給は必要不可欠なものなのです。

何度もいいますが、水分は脱水症状の予防、アルコールの分解を行うためです。水分補給を行うことにより体内に残ったアセトアルデヒドを迅速に分解し放出させます。

なので水分補給を行う事で アセトアルデヒド が分解されますので二日酔いや頭痛とは縁遠くなります。美味しくお酒を飲めて次の日も笑顔で朝を迎えられます。では、お酒の用意をしましょう。それから水分補給の用意も忘れずに。

水分補給は何を飲むといい?

引用: 大塚製薬工場

水、 経口補水液、スポーツドリンクどれを飲むのが良い?

今、所ジョージさんのCMでも同じみの熱中症対策に使われている経口補水液名OS1をなんとなく聞いたことがあるのではないかと思います。

その経口補水液OS1は軽度~中等症の方の脱水症予防で飲用されています。

水を飲むよりも経口補水液(OS1)の方が電解質の効果を取り込むため吸収率が良く調整されています。なので他にも水分補給用のスポーツドリンクもありますが経口補水液の方が体に取り込みやすいため二日酔い、頭痛には効果的です。

あくまで水分補給用の飲み物ですので二日酔いの頭痛、熱中症、脱水症状等が対象であり、それ以外の場合には飲まないように気をつけましょう。

OS1には飲む用とゼリータイプの2種類が選べます。お好きなタイプを選びましょう。

飲むタイミングですが、お酒を飲んだ後に飲むと効果が現れます。そのまま寝てしまったら夜トイレ等に起きた時に飲みましょう。

飲む時は口が乾いているはず、丁度いいです。

どのくらい飲んだらいいのか?

飲む量ですが美味しいと感じたらしっかり飲んでください。美味しくないなと感じてきたらその分の水分量が不足していたということです。

味は塩分と水分なので美味しい物ではないかもしれませんが変化が出たら飲むのはやめていいです。それだけ脱水症になっているのでしょっぱかったりまずいと感じたら水分がいきわたり始めているので症状が良くなっている証拠です。

注意事項)

糖尿病、高血圧、腎機能が低下している人は医師に相談が必要です。自分の判断で飲むのはやめましょう。

二日酔い、頭痛にはビタミンが有効

お酒を多量に飲むことにより栄養素やビタミンが消費します。なので消費したビタミンをすぐさま補うためにも体内の栄養バランスを整えることが大切です。

では、どのようにバランスを整えたらいいのでしょうか?

消費したビタミンを摂取するにはお酒を飲みながらビタミンを補うことで二日酔いや頭痛を回避することができます。

ビタミンを摂取するタイミングとしてお酒を飲む時にビタミンの含まれたおつまみを食べることです。そうする事で二日酔い、頭痛とはおさらばできます。ではどんなおつまみがあるか見ていきましょう。

不動の王様は枝豆です。

枝豆には豊富に含まれているビタミンCがあり
二日酔いの原因であるアセトアルデヒドという毒素を分解し促進する働きがあります。

  1. 枝豆には良質のたんぱく質があり大豆に含まれるサポニンが肝臓の負担を軽減してくれる作用があります。
  2. 肥満を予防する効果があります。これは女性には嬉しい特典ですね。

二日酔い、頭痛、肥満予防までとはこれは最高のおつまみですね。

いや、枝豆は最強クラスです。

今日からお酒のお供は枝豆に決定ですね。今晩からお楽しみください。

それ以外にもビタミンが摂れるおつまみがあります。

焼き鳥、刺身、チーズ、ごぼうのきんぴら、ほうれん草の胡麻和え、鰻、ブリの照り焼き等です。まだまだ、ビタミンを含んだ食べ物はたくさんあります。もっと詳しく知りたい方は検索して見てはいかがでしょうか。

私のお気に入りは枝豆です。なんといっても最強ですから。ここは譲れません笑

二日酔い、頭痛になったら

  • 市販の薬を飲む

痛みが続くようでしたら市販薬を服用しましょう。何か食べてから飲むと本当は良いですが食べれない場合は胃腸を少しでも助けるため多めの水分補給を行います。

お酒を飲む事で胃腸も弱ってるので胃に負担がかからないアセトアミノフェン配合の薬をオススメします。美味しくお酒を飲むためには体にも優しい飲み方を今後も行っていきましょう。

  • 頭や目の周りを冷やす。

二日酔いになり頭痛がする場合、痛む部分や目の周りを冷やす事で頭痛を抑える働きが期待できます。濡れタオル等で冷やすようにして対処しましょう。

誤って温めたタオルで冷やすと頭痛が悪化する可能性もありますのでそこは気を付けて行いましょう。

  • 飲酒後すぐの入浴は避けましょう。

水分補給を行い少し時間を置いてからシャワー浴程度にしておきましょう。

  • しじみのお味噌汁にも効果があります。

しじみは肝臓の働きを助けてくれる必須アミノ酸を含んでいます。アセトアルデヒドの分解を促進させます。 二日酔いには効果的です。

  • 二日酔い、頭痛対策にはカフェインを摂る事も有効です。

カフェインには血管を収縮させる効果があり、お酒によって膨らんでしまった血管を縮ませてくれる作用があります。お酒を飲むためには必要なこと、しなければいけないことがあります。

これは飲むためのお約束事のようなもの。お酒に飲まれないようにしましょう。

空腹でお酒を飲む事はやめましょう。

空腹だとアルコールの吸収速度が速くなりますので二日酔い、頭痛になる可能性は大きいです。のどが渇いたからといって空腹時にお酒をがぶがぶ飲むのもNGですよ。

とにかくお腹に何か軽く食べるなり、水分補給を行うなど、空腹時には何かお腹に入れてあげましょう。

お酒を美味しく飲みたいなら食事を先にすませたり、何か食べながらお酒をゆっくりと時間をかけて飲むと飲む量も減りますので二日酔い、頭痛にもなりません。次の朝は心も体も快調に健やかに過ごせますよ。

厚生労働省が定めるお酒の適量

具体的には以下のような数字です。健康でいられる量は、純アルコールで20gです。
・ビール=中びん1本
・日本酒(15度)=1合
・焼酎(25度)=0.6合
・ウイスキー(43度)=ダブル1杯
・ワイン(14度)=1/4本
・缶チューハイ(5度)=ロング缶1本

飲み方も様々ですが健康的に飲める数値となっていますのでこの数字に沿って飲んでみるのも体には良さげではないでしょうか。

一度は二日酔いになった方は経験があるかと思いますが体からアルコールがぬけるのは大体1日かかると言われています。

次の日にお酒を残さないために水分補給を欠かさず行い痛みや辛さのない時間を過ごしましょう。

まとめ

  • 二日酔い、頭痛が起こらないためにお酒の飲み方や次の日の体調がどんな風か自分観察をする。
  • お酒と水分を同時に飲むか、経口補水液を摂取する等水分補給は確実に行う。
  • ビタミンを多く含むおつまみを食べながらゆっくりとお酒を飲みながら楽しみましょう。
  • 二日酔い、頭痛がひどい時は市販薬での鎮痛剤(アセトアミノフェン配合)や痛みを感じる場所を冷やす等行います。
  • 痛みがとれるよう薬など常備していると急な体調不良にも安心です。

お酒を飲んだ次の日二日酔い、頭痛になると朝から気分も落ち込みます。そうならないためにも合間に 水分補給の時間もかけながら体に優しい飲み方をこれからは取り入れていきましょう。

二日酔い、頭痛どちらもなくすためには適度なお酒との付き合い方、水分補給、ビタミンの多いおつまみ等工夫するだけでお酒とより良い関係性ができます。これからは毎日の目覚めがよく快調に朝を迎えられますよ。今後も自分に合うお酒の正しい情報をキャッチして行きましょう。

お酒は飲み方次第で薬にも毒にもなります。賢くお酒と向き合いながら健やかで楽しいお酒ライフを送りましょう。

サイト管理人プロフィール
  • 名前:KAZU
  • 正体:普段は会社員として働いている、しかし仕事をしながらも頭の中では日本酒のことしか考えていないウマヅラ男
  • 保有資格:唎酒師
  • 趣味:日本酒を飲む、日本酒を眺める、日本酒飲みながら風呂に入る、飲んだ日本酒のラベルをコレクションする
  • 覚醒のきっかけ:寒い冬の夜に飲んだ熱燗があまりにも美味しく、そこから私の日本酒愛が始まった
  • 詳しいプロフィールはこちら→【プロフィール】日本酒が変態的に好きすぎる男

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