亀泉という日本酒の口コミ情報は?歴史ある秘伝の泉が由来?

日本酒の変態 KAZU

唎酒師(ききさけし)の資格を持つウマヅラの男。どうも日本酒の変態 KAZUです。寝ても覚めても日本酒のことばかり考えて生活中。

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本日は、亀泉という高知県の日本酒をご紹介します。

このお酒を造る亀泉酒造は、土佐の自然に囲まれた素晴らしい立地でありますが、ラベルが手書きで、見た目も特徴があります。

果たしてどんな口コミなのでしょうか?

この記事では、亀泉の口コミ情報や、買えるお店、造所について詳しくまとめましたので是非ともご覧ください。

KAZU

気になる事が多いけど、口コミ情報はどんなだろ。

亀泉って名前から、素晴らしい水で造られているのだろうかという疑問すらあるな・・・

亀泉について

引用元:亀泉酒造

こちらでは亀泉について、口コミ評価や、種類についての紹介をしております。

手書きのラベルが多くみられるこのお酒、いったいどんなお味なのでしょうか?

また、インターネット販売が可能なお店も掲載しておりますので、全国どこでも購入が可能となっておりますので、参考にしてください。

亀泉の評価

口コミ評価を見ると、超甘口であるにもかかわらず、しつこくなくスッキリとした後味であるような口コミ評価が多く感じます。

フルーティな味わい」であり、かつ「甘い」という口コミから、ドロッとした甘さを想像してしまいましたが、どうやら飲み口はきりっとして飲みやすいという印象です。

KAZU

種類によっても違うんだろうけど、フルーティな味わいな印象が強いんだ。

そうなると酵母に特徴があるのかな・・・

酵母によって種類が分けられている

亀泉には様々な種類があり、特徴もそれぞれ違います。

特に生酒と火入れの両方が楽しめると日本酒通には打って付けのお酒と言われています。

また、「亀泉」ブランドには「CEL24」「CEL19」「CEL95」「CEL41」などと、高知酵母が使われており、酵母の違いで味わいが分かれます

CELとは、高知工業技術センターにて最新バイオ技術によって開発された日本酒の酵母です。

特にCELについては亀泉の代名詞と言われる程、地名度も人気もある酵母です。

代表的な3種類をご紹介しますので、あなた好みの一品を探してみてください。

亀泉 純米大吟醸 貴賓(きひん)

山田錦を40%まで磨きあげ、「CEL19」を使用した華やかな香りと上品な味わいが特徴である、上品な一品。

フルーティな味わいとふわっとした香りが人気の秘密だそうです。

亀泉 純米吟醸 吟麓(ぎんろく)

高知の酒造好適米1号である「吟の夢」とCEL19を使用したフレッシュな酸味とビターな苦みが調和した一品。

そのきりっとした味わいから、食中酒としてピッタリだと人気があります。

亀泉 純米大吟醸 亀の尾

幻の酒米と言われる「亀の尾」と、高知酵母「CEL19」を使用した香り高い生酒

独特な酸味があり、後味は爽やかな風味が日本酒通では密かに話題の一品です。

4年ぶりに販売、なんて口コミ情報を見ましたので、希少価値が高いようです。

買える店

亀泉が購入できる販売店を2店ご紹介します。

インターネット販売専門なので、全国どこでも購入できます。

西寅

高知の地酒を専門販売している酒屋さんです。

13,000円から送料無料で酒の販売を行っており、「亀泉」でも、数量限定品なども取り揃えており、お客様の声や、ワンポイント商品紹介と、購入意欲をそそられる内容となっております。

CRAVITON(クラヴィトン)

同じ蔵元からの購入であれば、7,000円から送料無料となり、西寅よりも比較的手が届きやすい価格設定となっております。

独自の酒造レポートもあり、購入する際に、お酒の事前学習ができるのも非常に有難いものとなっております。

亀泉酒造について

こちらでは亀泉酒造について詳しく触れていきます。

基本的な酒造情報から、亀泉酒造の名前の由来、現在の社長についてご紹介します。

当然ながら歴史の深い酒造所となりますが、見学ができる事で、地元では一つの観光名所となっているようなので、高知県へ行かれる機会がある方は候補の一つにいいかもしれません。

酒造情報

創業:1897年

代表者:西原一民

住所:高知県土佐市出間2123-1

TEL:088-854ー0811

見学可能時間:8時30分~12時00 13時~17時

見学定休日:土日祝日、夏季・年末年始

酒造見学については電話にて受付されているようで、1人500円で日本酒の試飲ができるそうです。

ドライバーの方は仕込み水を準備されているので、どなたでも楽しめる内容となっております。

名前の由来

亀泉酒造には、敷地内に名前の由来となる古くからの泉があります。

この泉は、江戸時代の参勤交代の頃、どんなに干ばつで苦しんでいても、涸れる事が無かった「万年の泉」と呼ばれておりました。

ここで汲まれた水が、街道一美味しい水として崇められていたことから、その水を利用し酒造りが始まったと言われています。

鶴は千年亀は万年」と言われるように、涸れることのない万年の泉を文字って亀泉と名付けられたそうです。

KAZU

俺は馬だけどね。

酒造所の名前の由来って歴史も学べて本当に面白いな~

社長について

現社長西原一民氏は7代目の亀泉酒造の社長です。

30年ほど前から自社の社員のみで酒造りを行っており、「おいしい、楽しい、面白い」をモットーに毎回新しい酒造りにチャレンジされているようです。

酒造所を訪問すると、西原氏直々に試飲の紹介をされているようで、そのお人柄から、思わず買ってしまったという方が続出しています。

様々なイベントにこまめに足を運ばれている様子がうかがわれる事から、精力的に活動されていらっしゃるようです。

ゆはな

なんだか、写真を見るだけで親近感がわく社長さんね。

西川ファンがいるくらい楽しいお方だそうよ。

まとめ

  • 亀泉についての評価(甘口だがしつこくない、スッキリとした後味)
  • 3つの種類(定番から希少価値の高いものまで)の紹介
  • インターネット販売所の紹介(送料無料の条件等)
  • 亀泉酒造についてや、名前の由来
  • 現社長(杜氏)について

この記事では、「亀泉」や酒造所のご紹介をしました。

口コミ情報はどれも「美味しい」といった内容でしたが、歴史ある酒造所火入れと生酒の両方で楽しめるラインナップで取り揃える事ができているのは、亀泉酒造の長年の歴史や亀泉酒造の皆様の努力があってのこと

是非この機会にお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

サイト管理人プロフィール
  • 名前:KAZU
  • 正体:普段は会社員として働いている、しかし仕事をしながらも頭の中では日本酒のことしか考えていないウマヅラ男
  • 保有資格:唎酒師
  • 趣味:日本酒を飲む、日本酒を眺める、日本酒飲みながら風呂に入る、飲んだ日本酒のラベルをコレクションする
  • 覚醒のきっかけ:寒い冬の夜に飲んだ熱燗があまりにも美味しく、そこから私の日本酒愛が始まった
  • 詳しいプロフィールはこちら→【プロフィール】日本酒が変態的に好きすぎる男
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