プロの唎酒師は年会費がかかる!なぜならプロとしての必要経費だから!

唎酒師 年会費
日本酒の変態 KAZU

唎酒師(ききさけし)の資格を持つウマヅラの男。どうも日本酒の変態 KAZUです。寝ても覚めても日本酒のことばかり考えて生活中。

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あなたが出会えている日本酒は「めちゃくちゃ少ない」という現実
実は、私たちがスーパーなどで身近に出会える日本酒は、日本酒全体からみればほんの少しなんです。いろんな日本酒が飲んでみたい、そう思いながらネットで検索する日々は今日で終わりにしましょう!

私は全国にあるたくさんの日本酒を自分で探すことなく、毎月新しい銘柄を楽しんでいます。しかもプロによって選ばれた美味しい日本酒が毎月楽しめたら嬉しくないですか?
>>プロが厳選した全国各地の美味しい日本酒を楽しむ方法!

いつも、ありがとうございます。

私のことを知らない方には、初めましてですね
唎酒師(ききさけし)のKAZUでございます。

「唎酒師の日本酒ブログ」にお越しいただき
大変感謝いたします。

日本酒が大の大大大好きで
2020年10月唎酒師の資格を取得しました。

まずは、こちらを読んでください。
唎酒師の魅力と、KAZUのコンセプトです。

自己紹介:唎酒師の読み方は「ききさけし」!?日本酒ソムリエの運命を変えた”日本酒”


今回のブログは、プロの唎酒師の資格を維持するための
”年会費”についてお話しさせて頂きます。

唎酒師はお客様に貢献できる

唎酒師になると、めちゃめちゃ感謝されます。
人に喜んでもらえるって本当に最高のお仕事です。

唎酒は、簡単に言うと「日本酒ソムリエ」です。

近年では、お仕事だけではなく、趣味として
日本酒を深く知ることを目的とされた方の
資格取得者も増えてきております。

日本酒は、やっぱり美味しいですからね。
知れば知る程に、最高の日本酒にたどり着くことが出来ますね。

引用:YouTube EXILE ATSUSHI スナちゃんTV

唎酒師は”自分の好き”を仕事にできる

幼いころの夢や、将来の仕事を考えるときに
よく口にだしていた言葉がありませんか?

人に喜ばれる仕事がしたい

何も目標がない時に、はじめに思いつく気持ちです。

仕事するなら、「喜んでもらい、感謝を頂く」
そんな仕事がしたいと今でも変わらず思っています。

小さい頃から変わらない理念をもったKAZUが
唎酒師という仕事に出会ってから
資格を知り、勉強して知識を取りれ
知れば知るほど、どんどん魅力にひかれました。

お客様に貢献できて喜ばれる仕事

この唎酒師の魅力は、お客様の心を満たすことが出来て
自分の好きが仕事になる、喜ばれる生き方ができる
最高な仕事だと思っています。

唎酒師はプロ認定がある

唎酒師は資格取得をすることにより
唎酒師として認定ができる組合があります。

“日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)”

消費者視点に立った日本酒の販売提供のプロフェッショナル」育成のために

私たちは「世界の酒 日本酒」として、日本酒の魅力をひとりでも多くの人々へ伝え広めるために、「調査・研究」・「人材育成・人材保証」・「啓発普及」を柱にさまざまな事業を行っています。

引用:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)

”日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が目指すもの”

私たちの目指すもの

食のはたす社会的役割の一翼を担いたいと考えます
日本の食文化をふまえ国際的でありたいと考えます
食を通じて平和に貢献したいと考えます

引用:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)

プロの唎酒師の認定資格は
仕事として、自信を持って

「プロの唎酒師」

と名乗ることが出来ます。

唎酒師の年会費

唎酒師の資格には、維持するための年会費が発生します。
組合を運用していくための維持費ですね。

プロとして仕事する上での経費となります。
”年会費15,900円”、詳細は下記引用させて頂きます。

SAKE DIPLOMAの受験希望者から取得費用に関する質問を受けることがあります。特にもう一つの日本酒資格である利酒師との比較です。そこで今回は主要な日本酒資格である利酒師とSAKE DIPLOMAの受験費用・維持費用を簡単にまとめてみました。

引用:利酒師とSAKE DIPLOMAの受験費用・維持費用の比較(2020年版)

正直、この値段は高いと感じています。

KAZU

年間約16万あれば家族で贅沢な旅行にも行けますよね。仕事として唎酒師の資格を持つのなら、必要経費だと納得できます。しかし、日本酒が好きで趣味の範囲で唎酒師を持つには、少し値段がネックになりますよね。

そんな方には「日本酒スペシャリスト」という資格はいかがでしょうか?スマホで勉強できて、約1か月で資格取得できる!年会費もかからない!日本酒に関する知識もしっかりと学べますよ。

「日本酒スペシャリスト」が気になる方は、こちらの記事で詳しく紹介したので、一度目をとおしてみてください。

プロ利き酒師としての自覚

プロの利き酒師として生きていく上で維持費は発生します。
これは必要経費ですね。

例えば
プロのテニスプレーヤーになったとして
プロの契約費やラケット代とかウェア代とか
プロとしての環境や道具は絶対に必要なものですよね。

他のプロプレイヤーと同じに
プロ唎酒師として生きていくのであれば
この維持費は必要経費となります。

年会費は出して良いと思います。
費用を支払うと、取り返すと心意気が変わりますね。
やっぱりお金を払うと、プロとしての自覚が強くなります。

本気で、プロ唎酒師として生活していくのであれば
この維持費は、必要経費として考えて頂きたいと思います。

プロ唎酒師になった時のKAZUの心境を書かせて頂きました。

唎酒師の資格について
詳しいサイトがございますので
引用し紹介させて頂きます。

「日本酒を飲みたい!」と
思っていただけるように日本酒
のさまざまな魅力を伝えるプロ、
それが唎酒師です。

唎酒師は、「お客さまに日本酒を美味しく飲んでいただくための資格」です。日本酒やもてなし技術などのさまざまな知識を学び研鑽を積んで、日本酒をもっと飲みたい!と思っていただくことが唎酒師の大切な役割です。
1991年に制定された日本酒提供・販売者資格であり、4万人以上が認定を受けています。食に関連する方は必ず持つべき資格といえるでしょう。
日本酒を美味しいと感じていただくためには、日本酒についての豊富な知識、料理との相性、味わいや香りの特徴、予算などに基づいてお客さまにアドバイスすることが重要です。
それには、ラベルの記載内容も専門用語が多く難しいと思われがちな日本酒を読み解き、テイスティングでそれぞれの日本酒の持つ特徴をつかんで表現し、好みに合う味わいや飲み方で日本酒を提供できるスキルが必要です。
また仕入れる酒の選定やメニュー作り、正しい品質管理にも唎酒師の能力はかかせません。

引用:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)

まとめ

  • 唎酒師は、お客様に貢献できるお仕事
  • 唎酒師は、認定資格がある
  • 唎酒師は、年会費が必要
  • 唎酒師は、プロとしての自覚

プロの唎酒師として生きて行く上での
必要経費・年会費についてお話しさせて頂きました。

唎酒師として、仕事していくと
どんどん好きになっていきます。

人と繋がって、お酒を深く追求して
どんどん面白くってきて楽しめるようになってきます。

プロとしての環境や道具は無くてならないものだと思います。

好きなことを仕事にするって

最高の生き方だとKAZUは思います。

サイト管理人プロフィール
  • 名前:KAZU
  • 正体:普段は会社員として働いている、しかし仕事をしながらも頭の中では日本酒のことしか考えていないウマヅラ男
  • 保有資格:唎酒師
  • 趣味:日本酒を飲む、日本酒を眺める、日本酒飲みながら風呂に入る、飲んだ日本酒のラベルをコレクションする
  • 覚醒のきっかけ:寒い冬の夜に飲んだ熱燗があまりにも美味しく、そこから私の日本酒愛が始まった
  • 詳しいプロフィールはこちら→【プロフィール】日本酒が変態的に好きすぎる男
  • 日本酒好きが集まるコミュニティーを作りました!匿名で参加できます!
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