【純米酒菜々を知る】瑞鷹の蔵で造られた日本酒の評判とは!?

日本酒の変態 KAZU

唎酒師(ききさけし)の資格を持つウマヅラの男。どうも日本酒の変態 KAZUです。寝ても覚めても日本酒のことばかり考えて生活中。

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どうも、私は純米酒の菜々(さいさい)と申しますこれから私についてのお話を、色々とさせて頂きたいのですがよろしいでしょうか?

いいよ~

ありがとうございます。嬉しすぎてちょっと菜々の字が、笑っちゃってますね。

引用:瑞鷹株式会社ホームページ

私は熊本県熊本市の酒蔵【瑞鷹株式会社(ずいようかぶしきがいしゃ) 川尻本蔵】で造られている、純米酒の菜々(さいさい)です。

本当によかったです今、出会えて。このまま知らなかったら、もったいないところでした。

まずはみなさまに私がどのように思われているのかを知って頂けたらと思います。

評判はどのような感じなのでしょう・・・。

少し緊張していますが、私の原料となるお米の事も知ってもらいたいです!!

この記事を最後まで読んだら私のことが気になってしかたなくなりますよきっと、そして早く手元に来てほしいと思ってもらえたら本望です。

さぁ、参らん。ちなみにさぁ行こうという意味です。

純米酒 菜々(さいさい)はどのように思われているのか調査です

まずはどんな感想があるのか知っていきましょう

他にもこんな風に感じている人もいるようです。

「しつこさがなくて優しい味がするわ」

「キンキンに冷えているよりもちょっと冷えているくらいが美味い!ビールはキンキンがめっちゃ美味いけど日本酒は色々な飲み方があっておもしろいな。」

「アルコール臭が強い感じがするな。なんかみりんの味みたいな感じもする。」

「口あたりがスッキリしていて暑い夏でもおいしく飲めるわ~。和食・洋食・中華なんでも合いそうだしお肉・お魚どっちの料理にもいい感じ。食中酒にぴったり。」

食中酒とは

食事と一緒に楽しむお酒のことです。料理の味をいかしてくれる、料理想いの心優しいお酒のことです。

食中酒向けの純米酒菜々(さいさい)。日本酒に合う料理・つまみを紹介しています。こちらをどうぞ

まだありますよー

どんな料理にでも合うという点でとても評判がいいな。

調査を進めていると、どんどん気になってくるぞ純米酒菜々(さいさい)。

やはり飲みやすいお酒であることは間違いないようだ!飲み過ぎには注意が必要だな。

二日酔い注意報発令されるかもしれない。気を付けていかなくては・・・。

やばいやばい、純米酒菜々(さいさい)飲みやすくてついつい楽しんでしまったよー、日本酒が好きすぎるという方必見!!二日酔いの予防や、なってしまった時楽になる食べ物の事などもあるのでぜひ見てくださーい

↑この他にも二日酔いに関する記事があるのでお酒好きの方にはとてもいいのではないでしょうか。ぜひブログ内のsearchマークから(二日酔い)と入れて探してみてください。

注目!なんと純米酒菜々(さいさい)には歌がある。

歌ができるほど愛されている純米酒菜々(さいさい)。歌詞の最後が素敵です。

菜々 雫が願い乗せ 幾年 香ってゆく菜々(さいさい)造りに関わったすべての人の思いを乗せていつまでもみんなの元に届いてほしいという気持ちがとても伝わります。

これほどまでに思いが込められているお酒はどんなお酒なのか気になってきますね。曲はFacebook【やつしろ菜の花ファーム987】と検索すると出てくるのでそちらをご覧ください。

純米酒菜々(さいさい)のことをもっと詳しくご紹介です

原料はなに?

アルコール度はどのくらいなの?

どんな所で造っているの。

おすすめの飲み方あったら知りたいな。

ここから私、菜々(さいさい)のことをもっと知ってもらいたいです。

どこでお生まれになりましたか?

熊本県です~。

純米酒菜々(さいさい)は熊本県熊本市南区川尻四丁目にある瑞鷹株式会社(ずいようかぶしきがいしゃ)川尻本蔵にて誕生しました。

瑞鷹株式会社は肥後でいち早く日本酒造りに取り掛かった蔵です。

慶応3年(1867年)に創業者の吉村太八さんが、熊本のお酒を造ろうという想いからはじまりました。

その想いが代々受け継がれていき、色々な種類のお酒が、造られていったのです。

そんな中、創業150年の節目を迎える目前に熊本地震が起きました。

蔵も大きな被害を受けましたが、全国のみなさんの優しさや、暖かい気持ちと行動のおかげで、少しずつ復興してきています。

引用:瑞鷹株式会社ホームページ
引用:城下町ラストサムライ 川尻本蔵前の写真

瑞鷹の造るおすすめの日本酒は、ほかにもあるのでぜひこちらの記事をみて、味わっていただけたらと、おもいます。要チェックです。↓

原料は何をつかっていますか

お米です。
米麹です。

原料はお米・米麹(こめこうじ)です。純米酒とはお米・米麹・水だけで造り一切混ぜ物をしない日本酒のことを言います。

お米だけを使って造っている純米酒はお米が本来持っているうま味が出ていて、お米の香りをガッツリ楽しむことが出来るんです。

どんなお米を使っているのか。

純米酒菜々(さいさい)で使用している酒米(お酒を造るためのお米のこと)は、熊本県八代市鏡町産の【吟のさと(ぎんのさと)】を使っています。

熊本県の名産である【いぐさ】。このいぐさは畳表(たたみおもて)に使います。畳表とはいぐさを麻糸などで織られたものです。

熊本県ではこれまでいぐさを育てる農地が、たくさんありました。けれど畳離れが進み、いぐさをあまり必要としなくなってしまったのです。

その為使わなくなった農地が、たくさんできました。そこで農家の人はこのように思いました。

菜の花米の生産者さん

この農地を何かに使うことはできないのか?

そう思い農地を活用するため菜の花を植えて、菜種の収穫後に残った残渣(ざんさと言い、ろ過などをした後に残ったものという意味があります)を、混ぜて耕しました。

すると除草剤のいらない良い土を作ってくれ、そこにプラスして菜種油を絞った後に残ったカスも、肥料にしてすべてを大事に使いました。

その良い土に酒米の品種【吟のさと(ぎんのさと)】を植えて【菜の花米】が出来上がりました。その菜の花米を使って造ったお酒が、純米酒菜々(さいさい)なのです。

ラベルに書かれている菜々(さいさい)の文字。実は草で書かれた文字なんです。

この菜の花米をつくっているやつしろ菜の花ファーム987さんは、酒米のほかにもはちみつや、オイルなどもつくっているそうです。

アルコール度数やおいしい飲み方も

日本酒【純米酒】

原材料:コメ【菜の花米(吟のさと)】 アルコール分:17度 

精米歩合:65%

日本酒度:±0    酸度:2  酵母:熊本酵母

精米歩合は低ければ低いほど、香りが出やすくスッキリとした、味わいになります

日本酒度とは何か。マイナスになるほど糖分が多く、プラスになるほど糖分が少ないという事です。この表示を見ることによって、甘口か辛口かを知ることができます。

おすすめの飲み方は→ロック冷やして常温ぬる燗もおすすめです‼

熊本酵母とは

んんっ、これは気になりますね・・・。この酵母の部分に書いてある【熊本酵母】。

調べてみましょう。

ふむ、なんとこの熊本酒造組合さんの言葉がすごいわ。

【酔って楽しむお酒から、味わうお酒へ】

この言葉インパクトありすぎますよね。お酒の時代が変わったんだなと思わせる言葉ですよね。

60年以上前に発見された熊本酵母。熊本県酒造研究所にて、野白金一(のじろきんいち)さんが分離と培養しました。

野白さんは

  • 野白式天窓】 麹室天井部分に取り付け煙突のような形をし、麹室の内外の温度差を使った温度差換気システム。
  • 首吊り法(袋吊り法)】 醪(もろみ)を入れた袋を吊り下げてお酒を絞ります。
  • 二重桶方式】 サーマルタンクの原形ともいえる。

などお酒造りがより良くなるような、技術を考えていきました。

そんな野白さんは尊敬の意味を込めて【お酒の神様】と言われるようになりました。

日本酒造りには温度調節がとても重要で、そこには杜氏(とうじ)や蔵人の力仕事があります。

これまではタンクの周りに冷水・氷を入れて冷やす、といったことをしていたのです。そこを軽減するためのタンクがつくられました。

サーマルタンクⓇは冷媒ガス循環方式または冷媒液循環方式のタンクと冷却装置が一体化された「冷却装置付タンク」です。

引用:新洋技研工業株式会社ホームページ

熊本酵母の誕生。酔って楽しむお酒から、味わうお酒へ

引用:熊本酒造組合ホームページ

熊本酵母は酸が穏やかであり、華やかな香りを造り出すことができます。そして香りがよいという話が、杜氏から別の杜氏へと伝わって、県外にもいくようになりました。

また発酵力がとても優れているので、同じ原料を使っていても辛口のお酒・甘みと香りが際立つお酒といった色々なタイプの、お酒を造ることが出来るようになりました。

このように、とてもすごい働きをしてくれる【熊本酵母】なのです。

ふるさと納税

純米酒菜々(さいさい)はふるさと納税の返礼品となっています。

  • 熊本県八代市(やしろし)のふるさと納税です。
  • 7000円以上の寄付金で頂けます。

まとめ

ではまとめです。

  • 純米酒菜々(さいさい)はどんな料理にでも合う食中酒。そしてお米のうま味もあって飲みやすいお酒と評判がよかったです。
  • 純米酒菜々(さいさい)にはテーマソングがある。
  • 熊本県出身で八代産の菜の花米(品種:吟のさと)、そして熊本酵母を使って造られた日本酒である。
  • アルコール分は17度・ロックも冷も常温もぬる燗もすべてがおすすめの飲み方。
  • 熊本県八代市のふるさと納税返礼品となっている。

これであなたの頭の中は純米酒菜々(さいさい)で、いっぱいになったのではないですかね。

ぜひ純米酒菜々(さいさい)を飲まれる時には、もう一度こちらの記事を読みながらお楽しみください。

引用:瑞鷹株式会社ホームページ

やっぱり菜々(さいさい)の文字笑っているように感じるのは私だけでしょうか・・・。

サイト管理人プロフィール
  • 名前:KAZU
  • 正体:普段は会社員として働いている、しかし仕事をしながらも頭の中では日本酒のことしか考えていないウマヅラ男
  • 保有資格:唎酒師
  • 趣味:日本酒を飲む、日本酒を眺める、日本酒飲みながら風呂に入る、飲んだ日本酒のラベルをコレクションする
  • 覚醒のきっかけ:寒い冬の夜に飲んだ熱燗があまりにも美味しく、そこから私の日本酒愛が始まった
  • 詳しいプロフィールはこちら→【プロフィール】日本酒が変態的に好きすぎる男

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